化粧水

化粧水は、汚れを落とした肌に水分を与え、肌を滑らかにしたり整えたりする役割を持っています。ファンデーションや白粉に加えて、粘度を調整する目的で用いることもあります。

肌は水分がないと乾燥してしまいますので、保湿して肌をみずみずしくさせるために化粧水は欠かせないものです。年齢を経るほど、肌への水分補給は大事になってきます。肌の水分が少なくなると、肌のバリヤー機能も衰退して、しみ・しわなどの肌トラブルを起こしやすくなります。

化粧水にはいくつか種類があり、用途や成分もさまざまです。乾燥に効果のあるもの、ニキビに効果があるもの、美白に効果があるものなどがありますので、目的に合った、自分の肌に合うものをきちんと選ぶようにしましょう。

つけ方は以下の通りです。

1.化粧水はケチケチせずにたっぷりと使用するようにしましょう。(化粧水の1回の使用量は500円硬化大ぐらいの量が理想です)洗顔の後、すぐにつける方が効果的です。

2.顔の下から上に向かって、手のひらで包みこむようにつけます。手が肌に吸いつく位にしっとりしたと感じるまで重ねてつけます。首筋にも忘れずにつけましょう。

3.全体的に化粧水をつけたら、肌になじませるために軽く手でたたきます。この時、強くたたくと肌を傷める原因になりますので、できるだけ優しくなじませましょう。

コットンでつける場合は、顔の内側から外側に向かって、ゆっくりと押さえるようにつけましょう。摩擦させると肌に細かい傷がつくので、気をつけてください。

土台