口紅

唇に色をつけるのに使用するもので、ほとんどがスティック状ですが、数色を好みで組み合わせられるパレットタイプもあります。昔は赤系の色が主流でしたが、90年代の後半からオレンジ系やピンク系、ベージュ系などのナチュラルカラーが多く見られるようになりました。

塗り方は、スティックから直接塗るか、リップブラシに取って塗ることになります。最近ではリキッドタイプもあり、口紅の発色とグロスのみずみずしさの両方を兼ね備えています。リキッドタイプは直接塗ることができないので、リップブラシか内蔵のチップで塗る必要があります。

口紅やリップグロスは正しく塗ってこそ、その効果を発揮してくれるアイテムですので、正しい塗り方をマスターしましょう。では、以下に口紅のみで仕上げる場合の塗り方を紹介します。

1.リップペンシルで唇の輪郭を取ります。唇の色の境界ではなく、ふくらみの境界線をなぞるようにしましょう。(軽く口を開けてみて、上下のライン間に隙間がなければOK)

2.ラインが完成したら、ブラシに口紅を取って塗っていきます。下唇の中央部にブラシを乗せ、徐々に広げるような感じで全体に口紅を伸ばしていきましょう。リップペンシルがない場合は、口紅を下唇中央にのせた後にブラシを使ってラインを取るようにしてください。

3.唇全体に色をのせたら、ラインをなぞるようにして色とラインをなじませます。(これは自然な唇に仕上げるために重要なステップになります)

4.塗り終わったら、ティッシュで全体を抑えて、余分な色・つやを取り除きます。(この一手間を行うことで、唇と口紅がなじんで自然な仕上がりになります)

パーツごと(口・頬)

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