マニキュア

マニキュアは手の爪の化粧で、足の爪に塗ることはペディキュアと言って区別しています。おしゃれの他に、爪が割れるのを防ぐ効果もあります。色も豊富で、色の組み合わせやシールなどを使いアートとして楽しむ人もたくさんいらっしゃいます。

マニキュアを落とすときは、除光液をコットンなどに含ませ、それを爪の上に置き、なじませて落とします。使いすぎると爪を傷める原因にもなるので注意しましょう。また、自分の爪ではなく付け爪を使用することもあります。近年、ネイルサロンもたくさんありますので、シンプルなマニキュアから豪華なネイルアートまで、ネイリストに施してもらう方も多いでしょう。

自分ではマニキュアがうまく塗れない…という方は少なくないと思います。マニュキアを美しく仕上げるのにはいくつかポイントがありますので、ポイントを押さえて美しいネイルをマスターしましょう。では以下に正しい塗り方を紹介します。

1.マニキュアを塗る前に、エタノールを含ませたコットンなどで爪の表面の油分を落として下さい。(ハンドソープで手をよく洗ってもOK)

2.ベースコートを塗ります。爪のサイドやエッジも忘れないようにしましょう。

3.ハケの片面をボトルの縁でよくしごいて適量を取ってから、爪のサイドとエッジに塗ります。

4.爪の表面にマニキュアを塗り、中央・右・左の順番で全体を塗ります。それをもう1度くり返します。

5.最後にトップコートを塗ります。この際も爪のサイドとエッジに塗るのを忘れないように。

はみ出してしまった部分は、ウッドスティックに除光液をつけて修正するときれいに仕上がるでしょう。

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